mono-hatake’s diary

NEWSに出逢えてよかった

madoromi ー初めて感じた想い

 ようやく、発売日の翌日、18日に「LPS」3種類、GETいたしました。ちゃんと聴き込んでます、と言いたいところなのですが、家族一緒なので、そうはいかなくて。自分専用のプレーヤーが無いのよ。NEWSファンになる(ほんの1年半前)まで、必要がなかったからねー。

 

 とりあえず、通常版と初回版AのMusic Clip&Makingを何回か、リピートしました。

 

 そもそも、発売日を待って(もちろん予約して)買う、というのが、前作「EMMA」に続いてまだ2曲目です。

 Twitterを見ていると、いろんな感想があがっていました。中でも、多く感じたのが、「『NEWSICAL』は、カラオケで聴くと、手越さんの多重録音が聞こえる」と、「『madoromi』は、名曲」の2つでした。

 madoromi、気になるじゃないですか。もともと、加藤シゲアキさんが、ラジオ「SORASHIGE BOOK」で、madoromiについて話したいと言っていたので、気にしていたけど。

 

 当然、一番先に、通常版を再生する。

 

 madoromi……美しい歌だ。絶対、好きな歌だ。

 

 でも、哀しいかな、私、本当に語彙力ない。

言葉にできない、というか、初めて聴いて感じた思いがどんどん逃げていきそうで、あんまりいろいろ考えないようにしてる。

 

 心のなかの、自分でもほとんど意識しない場所が、きゅっとしめつけられた感じがした。NEWSの曲を聴いて、初めての感覚。

 

 少プレの影響もあると思うけれど、慶ちゃんの声が、いとおしくて。最初聴いたとき、一瞬誰かわからなかったの。新しく感じた慶ちゃんの声。今回は仕方なかったけれど、4人の歌声を聞きたいよ。

 

 前にも書いたけれど、「傘をもたない蟻たちは」が大好きでね。あれ、短編集ということもあるけど、あらすじを要約してしまうと、味わいが消えてしまうじゃないですか。描写の奥にある“ひだ”みたいなもの……言葉にできないそれがとても大切で。

 

 madoromi、何回も聞くうちに、歌詞を覚え、メロディーを覚え、鼻唄っぽく歌詞をつぶやくくらいにはなるんだろう。(歌えはしない、下手だから)

 

 そうなるごとに、最初に聴いて感じた何か……言葉にはできないもの……を、忘れてゆくんだろう。でも、それは、仕方ないこと。そのときに、歌詞の意味とか考えてみよう。今は、ゆっくり、この曲を感じていよう。

 

 madoromi…この曲は、NEWSとか、ひいてはジャニーズとか興味ない人でも、好きになる人がいると思う。

 

 そんな誰かに届けるお手伝いができたらいいな。

 


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 お気づきでしょうが、まだ初回版Bを聞いてません。チェリッシユも、真冬のナガレボシもまだ聞けておりません…。