mono-hatake’s diary

NEWSに出逢えてよかった

シングル曲とか、アルバム曲とか……

 アーティストのファンで、ずっと曲を聴き込んでいると、曲に対して、シングルとか、アルバムとか、又はカップリングとか、関係なくなってきませんか。

 

 一応、頭にはあるけれども、その情報よりも、自分にとって大切なのは、曲そのものへの思いだったりするから。

 

 何で、こんなことを書こうと思ったか、というと、きっかけはSONGS OF TOKYOなのです。

 

 収録から放送まで1ヶ月あって、実際に観覧した方の感想等読んで、楽しみにしていました。皆さん、ネタバレに気をつけて曲名は伏せていたのに、しっかり曲名まで入った記事がUPされました。(私自身は、そこまでネタバレにこだわりはないのですが。地方だからそもそも待ったところで、手に入らないことが多いので)

 

 その記事には、曲名とともに、選曲理由が書かれていました。

 

 「和」に特化した曲。

 

 これを見た時、本当に嬉しくて。ただ、ヒット曲を歌うんじゃない、ひとつひとつの機会をとても大切にしてくれるNEWS、素敵だな、と思いました。(よく考えたら、ハロウィン音楽祭で経験済みでした)

 また、「和」に特化した曲、など楽曲の世界観が強く、こだわりを感じる制作陣も、素晴らしいな、と思いました。それぞれの機会に、必ず推せる曲があるって、強いよなぁ。もちろん、楽曲の強さに負けない、歌声、パフォーマンスも、しかりです。

 

 1月2日の、NHK worldで、3曲がO.Aされました。

 「KAGUYA

 「さくらガール」

 「weeeek」

 「和」にこだわった2曲と、NEWSファンだけではない会場全体を盛り上げた、weeeek。

トークでは、加藤シゲアキさんと小山慶一郎さんが、「和」に特化した選曲の話をしていましたね。

 

 すげーなー。NEWSくん凄いなぁ。

  ……しばらく余韻に浸った後に、ようやく気がついたのでした。

 この日は、O.Aがなかったチャンカパーナを含めて、全部、シングル曲でした。

 本当にね、この段階で、やっと気がついたんです。楽曲の世界観の方が、私にとっては大事で、リリース形態は、浮かばなかったんです。でも、シングル曲だから、知っている人は多くて、盛り上がったと思うし、そして決して短くない15年のキャリアを感じました。

 

 少し、話がそれますが、カウコンのレポートか、つぶやきで、「嵐のラブソー」と「NEWSのweeeek」は、会場全体で盛り上がっていた、という内容の文を見ました。嵐と肩を並べて書いてある、のが驚き。weeeekって、こんなにたくさんの人に浸透してる歌なんだ。知ってるけど、知ってたけど、あらためて感じました。

 

 あと、新規なので確信はないのですが、4人になる以前の曲で、封印された曲ってないんじゃないですか? 歌う機会がなくて、歌ってない曲はあっても。少プレで大谷さんに選曲された、「DTF」みたいに。だって、歌うことで、一番傷口が痛みそうな「share」を歌っていたし。

 よく私も、9人、8人、6人、4人、と分けて考えることがあるけど、違うのかな。ずっとNEWSは、NEWSなんだなって思いました。

 

 そして、シングル、アルバム、ときて、今思うところは、……「U R not alone」を形態は、こだわらない。(本音は、シングルカットして欲しかったけど)   こだわらないけど、もっとたくさんの人に知ってほしい。先日のMステを見て、強く思いました。届いてほしい。LPSと一緒に。


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「和」に特化した衣装も楽しみの一つでした。まっすーのデザイン。本当にNEWSは、最強だなぁ。